旅行中、野菜不足を感じることはありませんか?もしくは軽く食事を済ませたい時のだ何の正解の一つがここです!
表通りにあるけどちょっと分かりにくい場所
Google Map見ながら行ったんだけど、どこに、ある???と思ったら。。。?

この、外まで溢れ返ってる場所、どうやら複合施設のようなのです。
MiSSTEAK というステーキやさんだと思ってたら、1回は、Rainbowl Pokeというポキのお店。
ダナンに来て、POKE????と思われた方もいるかもですが、朝から昼まで食べ通しで、しかも日っるは炭水化物祭りだったため、野菜を食べたいなーと(笑)
ベトナム料理の、麺類に添えられてるハーブ的な野菜じゃなくて、多種類の野菜をいろいろ食べたい欲求。
長旅の際には序盤から調整しつつ食べていかないと途中で胃袋、疲れちゃうからねw
アジアン&ファミレス的明るさのお店
中に入ると、超賑わってる!
満席に近い状態だったのはテラス席だけじゃなく、店内も一緒。ピークタイムに行くんだったら予約して行くのがベターかも。
お席の取り方とかはファミレス的な感じですが、アジアあんなデコレーションが「これでもか!」って感じで施されてて、賑やかしくもまとまっているという、ベトナムの得意技を遺憾なく発揮しています。
混沌の中のまとまり。
本当にこのデザインセンスは独特だよなあ!

そして驚いたのが、客の9割、欧米の方(笑)
彼ら大好きだもんね、POKEとか、スムージーボウルとかw

ってか、今回のダナン、どこに行っても欧米系の方がめっちゃ多かったよのな。エリアにもよるのかもだけど、Vung Tauでも感じた。
最近ベトナムは、アジア勢より欧米勢に受けてるのかしら。楽しんでもらえてるのは、ベトナム人でないながらも嬉しいけども。
メニュー
一応、Mi Quangとかのご当地ロールフードもあるようで、結構、ヌードルボウルを召し上がってる方もいた様子でした。

しかしこちらのお店では、なんといってもPOKEが人気。
プロテインなしのベジタリアン仕様もあるっぽい。

今回私たちのお目当ても、POKE。
でも我が家には珍しいことだったんです。旦那さんが普段は生野菜をあまり食べないので。
調理したお野菜は、むしろ予想以上にたっぷり食べてくれる良い子なのですが、昔お腹が弱かったこともあり(現在は改善されている)体を冷やしたり、お腹を直撃する生野菜は避けていた様子。

まあ調理野菜は食べてくれるし、体の事情なら外野があれこれ言うべきではないし、よって強く勧めもしなかったのですが、この日の夜ご飯の候補に、なんとなく滑り込ませてしまったPOKE。
「これ、良さそうやね!」
と、珍しく興味を示してくれ他ので行ってみることに。もちろん生野菜以外の食べ物があることもチェックしてからGO♪

ドリンク類も豊富で楽しかったです。
飲み物だけを楽しみに行くと言う雰囲気ではありませんでしたが(ダメというわけではないと思う)これは楽しい。

ベトナムは本当にアルコール以外のドリンクの種類が豊富で楽しい。日本からの飲食関係の方も、いつも興味深く試されてます。
ですよねー😁

実際このモクテルも美味しかったですー♪
これは美味しい!POKE!
うん、POKEが美味しい料理だったのは知ってし、ホーチミンでも何軒か人気店があって、たまに私も食べるんだけど。。。
やーっ、ここのはバランスもいいし、食材それぞれの手入れも良くて、非常に食べやすいし、美味しい!
まずはベースを、酢飯、ブラウンライス、サラダから選びます。サラダはまあ、シンプルなレタスとかの葉っぱ類。その上にさらに野菜が乗るという野菜 on 野菜。

POKE、好きなんですけど大抵のお店は酢飯で失敗してるので、自分的に初見のお店では、
ブラウンライスとサラダ(野菜)のハーフ&ハーフで頼むことが多いです。
ブラウンライスだけでもいいのですが、POKEのライス量、とち狂ってることも多くてですねw
いかにヘルシーでも、ダンベルみたいな重さのドンブリになってたら、流石に胃袋に重いんでねw
その上で、Small、Reglar、Big みたいな感じで描かれてるサイズを選ぶ。この基準もお店によりけりですが、この日は二人で分け分けして食べるつもりだったから、Big Bowlを頼むなど。
ちなみにソースも選べるのですが、ベースの味付けで十分美味しい!結果、別皿で添えられてたソースは、本当に時折アクセントに使うくらいで食べ切ってしまった(笑)

旦那さんもお気に召したみたいで、予想以上に美味しそうに食べてくれてた!これはお店グッジョブ。全てのPOKEが美味しいというわけじゃないからね。
初体験時に良いものを提供してくれたので、印象が良くなったということもありましょう♪
そしてブラウンライス、正解!
これも、お店によっては扱い方を間違えてグダグダになってることがありますが、ここのはちゃんとプチプチで、それでいて芯までしっかりふっくらしてて美味しかった!

いろんな野菜と、ブラウンライスを一緒にざくざく食べる感覚は、しっかりと「料理を食べてる・食事をしている」という感覚があるものの、体には軽く、負担が少ない。
さらには、なんか体にいいもん食べてる感があり、気持ちも軽い。旅の間に、ちょっといろいろヘヴィだなあ、と思いつつも、食事をスキップするつもりはない時の調整飯として非常に優秀!
寿司タコス
もう日一つ、気になったものがあったので頼んでみた。
最近ホーチミンでもちょいちょい見かける、寿司タコス。
どんなものかというと、ノリをいろんな手法で固くカリッと、タコスのハードシェルみたいな感じに仕立てて、酢飯を使った寿司的なものを中に挟むという寸法。

で、3種類コンボとかあってtそれ頼もうかっと思ってたんだけど、ひとまずどんなものか1個だけ頼むことに。そしたら。。。
でけえ!!w
1個にしといてよかったw

そしてこちらは衣をつけてノリをカリカリに揚げてるパターン。それはよかったんだけど、めっちゃ食べにくいw
どの角度からかぶりつけば良いのか。。。
もうね、モスのナンドッグが淑女の食べ物に思えるくらいの食べにくさ。味はいいのだけど、とにかく食べ方に苦労するw

さらには寿司、というより、硬めに仕立てられたシャリが、他の野菜やソースと一緒にざっくり混ぜ合わせられたもの、というか、シャリも野菜の一部的にまばらに混ざってるという感じで、重たさはなく。
寿司という感覚はなかったけど、味は美味しい。
食べにくかっただけで。。。(笑)
いやまぢで、20秒くらいrメンチ切ってしまったわよ、食べ始める前に。。。
お皿もらって、いっそ少し崩してから箸で食べた方が良かったかもですが、まあ話の種にはなるかも。
このお店の敬意あるサービス
一部のスタッフには耳が不自由な方がおられます。そのため、声をかけても反応がなかったり、こちらのリクエストに戸惑われたりすることもあるかもしれません。
しかし、ここではチームがシームレスに連携しています。視線を合わせて手を振ればすぐに誰かが駆けつけ、スマホの翻訳画面を見せれば完璧に対応してくれる。
「障害者が働いています」と事前にアピールし、理解を求めるスタイルもありますが、このお店では極自然に、フラットに、質の高いサービスが提供されている。その「当たり前」の光景に感動したし、あまりに自然な流れの中に自分も取り込んでもらえたことが、とても嬉しく思えました。
私自身、普段は彼らに対して「どう接すべきか」と構えてしまっていたことに気づかされました。どう接したら、彼らに負担がいかないだろうか、失礼にならないだろうか、意思疎通ができるだろうか。
それ、否定するものではないし、やっぱり多少それらのことは必要になると今でも思う。
でもこの店には、そんな壁を感じさせる隙すらありません。そこにあるのは、お互いへの敬意だけ。
ベトナムでは、教育を受けた障害者の方々が社会で活躍する場面にしばしば遭遇しますが、観光地の人気店でこれほど豊かな共生の形に触れられるとは。
欧米のゲストに人気なのも、この対等で敬意に満ちた空気が理由の一つかもしれませんね。そういうことを抜きにしても単純に美味しいお店ですが、サービスの形も含めると、さらに素敵なお店だと感じます。
良いお食事だけでなく、良い経験もいただけた。
ダナンで、訪れるべきお店の一つだと思います😊
お店情報
Rainbowl Poke
95 Mai Thuc Lan, Ngu Hanh Son, Da Nanang
Time : 09:00 – 21:00
Spent: 250,000vnd / person


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