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ホーチミンで ベトナムコーヒーをラム酒と合わせて楽しめる店

カフェ
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ホーチミンはコーヒー天国。それは単に好きな人が多いというだけではなく、生産量の多さからくる豊かさも手伝っていて、その飲み方も実に様々。

ローカルのカフェでこそ、盛んだったりするこの飲み方。普通のドリップコーヒーでは味わえないコンビネーションなので、ご旅行の際にご興味のある方は是非!

 

 

ベトナムのコーヒー生産量は世界2位!なのにイマイチ聞かない??

 

かなり上位に入る、という認識はあったんですが、改めて調べてみてびっくり。2017年時点で、なんと世界2位の生産量を誇ってるんですね?!

 

 

の、割には日本にはあまり聞こえて来てない気がしませんか?むしろ3位のコロンビアなんかの方が有名な気がする(主観バリバリ入ってます)。

なぜか。

それはブレンドに適したロブスタ種が種生産だから。対して、有名どころが作ってるのはアラビカ種。一般に比較sた場合、アラビカ種の方が美味しい豆、とされ、ならアラビカ種作ればええやん?と思うのですが、ロブスタ種の方が強く栽培しやすいらしいのです。

良い味のものは育てるのが難しい。また土地に合う合わない、というのもあると思います。適材適所。そうしてベトナムではロブスタ種が主となって来たようなのですが、何せようとはブレンドの中の一部。いろんな国の豆が使われているのであれば、ベトナム1国だけが名前を強調されるということはあまりないかもしれませんね。

口悪く言えばB級。でもそれがあるからこそ、いろんな種類のブレンドができ、価格も安価に抑えられるという利点もあるので、一概にこれが悪いもの、とも言えません。逆にそれを楽しんでしまおう!というのが、ベトナムコーヒーのベースかな、と思ったり。

 

B級だからこその楽しみ方!

 

しかし産地で収穫量も多いとなれば、市井の人が気軽に楽しめる食材となるのも不思議はありません。(一部、産地なのに輸出メインになり、その食材に有り付けないというケースもあると聞きますが…)

そして、味がB級ならば工夫をして飲めばいいじゃない?という発想なのがベトナムコーヒーなんじゃないかなーと、私は思ってます。

例えばバターローストをするとか、例えばロブスタ種の苦味を生かして、それと釣り合うコクと甘みの練乳を合わせるとか。

そしてこの苦さ、濃さがあるからこそできるのが、今回ご紹介する「ラム酒入りコーヒー」!これ、繊細な美味しさのコーヒーでやっちゃうと、完全にコーヒーを倒してしまいます(笑)。どっしりとした揺るがぬ太さを持つベトナムコーヒーだからこそできる技。

バーなどではなく、普通のカフェ、と言って、どこにでもあるわけじゃありませんが、むしろローカル色が強い店にほどあったりするので、意外と手軽に楽しめます。お酒好きな方にはおすすめですよ(^皿^)

「Ca Phe Rhum」? と聞くか文字で見せれば、メニュー指さしてもらえると思います。メニューがベトナム語の場合は探しにくいこともあるかもですから、目的が決まってるときはダイレクトに聞いちゃいましょう。

 

 

① Runam Cafe オシャレさが魅力!

 

手軽に、と言っておきながら、こちらはちょっと高級路線のカフェなんですが、街中にいくつもありますし、何よりとてもゴージャスな雰囲気が魅力で、単純にカフェ探訪としても楽しいのでご紹介。

お値段はちょっとしますけどね(・∀・;
お酒を使った者の場合、確か160kとか180k(800円〜900円)くらいはしたような。。。ただ、環境がすこぶる良いので、ここは場所代として考えましょう。普通のコーヒーはそんなに高くないです。

 

 

一番下のリンクでご紹介しているのはベンタン市場の近くにある店舗ですが、最近はドンコイ通り、サイゴン川に面したところにもできましたし、その近くにも、最初にできた店舗があったり、このグループの中でも最上級の豪華カフェが、郵便局の向かい側にできてたりします。

Google Map で、「Runam Ho Chi Minh 」で検索すると、ドンコイ通りを中心に7つくらいは店舗が出てくるんじゃないかと思います。その時にご自分がおられる場所から便利なところ、雰囲気の良さそうなところなど、お好みに応じて選んで見てくださいね♪

 

 

 

② Cafe 42 ローカル感満載!

今度こそ、グッとリーズナブルなローカルカフェのご紹介(笑)

ドンコイ通り沿いなどではありませんが、教会裏手に延びる通りを歩いて程ないところにあり、観光客の方にも十分徒歩圏内です。

 

 

ロータリー沿いにあるので、ちょっとバイクの往来が多いかもしれないのと、本当にローカルな方ばかりが集まるところなので、観光客慣れしてないところはありますが、この周辺ではダントツにこの、ラム酒入りコーヒーがお安い。

ぜひ、ローカルな雰囲気とともにお楽しみください♪

 

 

 

③  Ban Cafe Sonate 日本人遭遇率の低いローカル店

 

ここはちょっとだけ行きにくい場所かもしれません。ピンクの教会が近くにある、Tan Dinh 市場から歩いて行ける距離ではありますが、さらに北に進んだエリア。

有名店としては、Cuc Gach Quan というおしゃれベトナミーズのお店がわりに近くにあります。

 

 

ゆったりとしたスペースが魅力で、食事時などにはローカルの方で満員になることも。日本人があまりいないので、私も実はこっそり作業スペースとして使ってたりします(笑)

周辺に他のカフェもたくさんできているので、カフェめぐりにも便利なエリア。Cuc Gach Quanでランチを取った後にちょっと寄ってみる、なんて流れも良いかもですね♪

 

 

 

④  Gio Va Nuoc Cafe ビンズンのナチュラル優雅な名店!

 

ごめんなさい。
場所柄、旅行者さんにはちょーっと難関。このお店のためだけに足を運んでもらうというのも、その他のお店との組み合わせがないと…

でも、とっても素敵なお店なんです。
お店の名前が、「風と水のカフェ」。

 

 

私的には「光」もそこに加えて欲しいほど自然光が美しく取り入れられ、そこに木陰を作るのは、竹を湾曲させて作られたドーム的屋根。カフェ内のそこかしこに竹細工のストラクチャが張り巡らされて、その規模には目を見張るものが。

これも、ベトナムの工芸文化なんだなぁ、と感心せずにはいられません。カフェとしてはローカル色が強く、食べ物はほとんどないです。その分ドリンクはとっても安くて、今回ご紹介しているラム酒入りのコーヒーも、ここが一番安かったです。

ホーチミン市内から行くと、そこそこ交通費がかかっちゃいますけどね(苦笑)

 

 

 

ラム酒だけじゃない?!

 

必ず、ではないと思いますが、ラム酒コーヒーを置いてあるところには、大抵、ベイリーズを入れたコーヒーも置いてます。

 

 

クリームをベースにアイリッシュウイスキーやカカオ、バニラの香りを合わせた甘やかなリキュール。

これだけをロックで飲んでも、という飲み方があるくらいなので、ラム酒よりはかなりマイルド。そして普通のドリップコーヒーに足して飲むのも推奨されてるくらいなので、穏やかではあります。

が、これを入れることで、グッとコーヒーが旨味を増す!

我が家にもあります。そして家でベトナムコーヒーを飲むときは大抵インスタントなんですが、これにチョロっと入れて飲むのが定番に。味の深みが全然変わる。

自分的には日本的ドリップコーヒーよりも、ベトナムコーヒーの方が合うと感じます。これ、もしベトナムコーヒーをお土産で日本に買って帰った方がいたら、お試しいただきたい(^・^)

 

というわけで、ちょっと大人なベトナムコーヒーの楽しみ方、でした♪

 

 

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