豚舌の胡椒味噌漬け – フードアナリストちぇりのホーチミンの美味いもん

豚舌の胡椒味噌漬け

日本でも地域によっては普通に売ってる豚の舌。
牛タンより小さいことと皮を引かなくても良い
ことから、扱いやすく、味もよくて日常の食材
として有能だと思うのですが、意外と暑かった
ことがないという方が周りにいるのでご紹介。

 

 

ベロン。
まぁそんなに楚々とした姿じゃないので、苦手な
方は苦手かと思うけども、市場にも、場合に
よってはスーパーにも置いてある食材で、
使いこなせば大変美味しい食材です。

ひっくり返すと裏はこんな感じ。
脂肪とか軟骨などがあるので、それらを綺麗に
取り除くところから調理スタート。

 

 

上が色々ついてる状態。
下が脂や、喉元部分の軟骨を取り除いた状態。
喉元部分は柔らかく、且つ、舌部分とは弱冠
分離されてる形状になってて、食感もかなり
違うので、私はもう切り取っちゃって、別部位
として使ってます。
一本からはちょっぴりしか取れないので、一本
だけ調理する場合は、「こんなちょびっとの量
どうすんねーん」と思われるかもしれませんが、
その場合はビニールなどに入れ冷凍し、数本分
が溜まるのを待って調理してます。

 

 

だいたい私は一度に数本分のタンを調理するので、
それなりの量になるわけですが。

脂肪などを取り除かれ、キレイになった舌は、
ぴっちりとラップをして冷蔵・冷凍保管するか、
そのまま調理に。

単純にスライスしてごま油で炒め、例のネギ塩
をたっぷり乗せて食べるとか、ベトナム名産の
胡椒をたっぷり振って食べるなど、シンプルな
調理法で十分美味しい。

しゃくしゃくとした噛み応え、じゅわる脂。
んまいっす。ただ、歯ごたえあるので、あんまり
厚く切ると噛むのが大変になるかもなので、
ほどほどに(・∀・;

 

 

あと、時間をかける余裕があるなら、

▶︎舌を切らずにそのまま、塩とネギ、生姜を
入れたたっぷりの湯で30分ほど茹でる。

▶︎湯の中で素手で取り扱える程度まで冷ます

▶︎水分をよく拭き取った後、温かい内に好みの
味噌系調味料を全体に塗ってラップで密閉、
冷蔵庫で寝かす。

※完全に冷めてから調味料を塗るより、温かい
内に塗った状態から冷ました方が味の馴染みが
良いようです。

※鍋から取り出す際、味噌を塗る際など、
なるべく素手を避け、使い捨て手袋などを
利用して手の菌が食材につかないようにする
のも、食材を長持ちさせる方法の一つです。

 

 

 

というものもオススメ。
今回はベトナム名産の黒胡椒がたっぷり入った
Kho Quetという、通常は蒸し野菜につけて食べる
旨味噌を使ってみましたが、もちろん日本の味噌
にみりんや砂糖などの甘みを加えたもの、それに
香辛料の香りを加えたものなど、お好みの風味の
もので色々代用できます。

1日くらいでもそこそこ味は馴染みますが、
3日位、しっかり漬け込んだものが私は好きかも。

冷たいと食感が硬く感じられるので、フライパン
で焼いて食べる時より気持ち薄くスライスを
してお好みのお野菜などとご一緒に。

 

 

食べる都度切るようにして、なるべく塊のまま
しっかりとラップをし、食べない部分はできる
だけ素手で触らないようにして保管すると、
少なくとも1週間は冷蔵庫内で保ってました。

もしかしたらそれ以上保つかもしれませんが、
それ以上、食べ残せたことがないので不明ですw

作り置きをしておくと、急な場合でも切る
だけですぐに出せるし、その時々に合わせた
量を食べられるのでとても便利。

お肉でしっかりした味なので、常備菜…に
するにはボリュームがありすぎかもですが、
たまのお楽しみにまとめて作っておくと嬉しい
レシピかと思います(^・^)

 

 

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