作り置き・旨塩卵

お友達が、「朝はまずゆで卵」という人がいます。
なんでも、ゆで卵を食べることで、その後に食べる
ものの糖質の吸収を緩やかな物にしてくれるという話。

朝はなるべく蛋白質・油脂分・炭水化物を取ることで
代謝スイッチを入れて(その三つが揃わないと代謝が
始まらないと言う説アリ)、活動時間中、なるべく
長い時間を代謝に費やす方がダイエットにも良いと
言う話もあります。

そもそも卵は有料蛋白質ですし、ホーチミンで手に入る
卵は味が濃くて美味しいですから、有効利用しない手は
ありません。

が、ワタシ、モサモサの固茹ではちょっと苦手。
それに白身の部分が味気なくってつまんない。
ならば。。。味気なくなくしてあげればいいじゃない?

ってことで、こんなものを。

 

沸騰したお湯に卵を入れて2分ゴロゴロ。
あとはシャトルシェフできっちり5分。
トータル7分。

即氷水に入れて十分冷やし、殻を剥く。
塩+好みのうま味調味料+卵がギリギリ
浸る水を入れたビニールに殻を剥いて入れ、
空気抜いて一晩。

味付け液は、結構そのままの味が卵に入るので、
卵の旨味がプラスされる事を加味して、気持ち、
舐めた時に薄めに感じるくらいが頃合い。

こうすることで、朝起きたらすぐに美味しいゆで卵♪
しかもほんのり味が入って、黄身も完璧。

殻を剥く時に良く冷してないと黄身がちょっと
柔らか過ぎに感じますが、その後味付き液に
浸して冷蔵庫で寝かせる間に若干硬度を増します
んで、そこもご考慮に入れた上、茹で時間など
好みに調整して下さいませ。

 


ちなみにアヒルの卵(Trung Vit)を使う場合は

もう30秒くらい茹で時間を追加した方が良さそうです。
上の写真は鶏卵(Trung Ga)と同じ、キッチリ7分。
ちょっとトロトロでエロっちすぎ。いや、これはこれで
いいのですが、朝一番でこんなエロい卵食べたら
制御が大変(なんの?)
あと20秒〜30秒、茹でた方がさわやかな朝を過ごせそう。

作っとけば朝は食べるだけですし、なんかの横に、
ちょっと沿えるにも便利ですし、うちはいつも作るときは、
10個くらい作ってます。二人で食べれば3日くらいで
食べ切っちゃう。

そういえば日本のコンビニのゆで卵がこんな感じの味
ですよね。売ってるやつは殻はついたままのやつで、
殻ごと味を入れるのはなかなか加減が難しいし、調味
料も余計にいるけど、殻を剥いて白身から直接味を
入れる分には、調味料も最低限ですみますから経済的。

おいしいですよ♪
一度お試しくださいませ♪

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