楽天地 〜 「あの」お店、バージョンアップ♪ – フードアナリストちぇりのホーチミンの美味いもん

楽天地 〜 「あの」お店、バージョンアップ♪

***** 2017 Jun. *****

ちょっと前の話になりますが、再訪です。
今回はベトナムのお友達とご一緒に。そして
こちらのお店、ベトナム人のお友達から
ご指定だったのー! お店の方が狙っている
通り、ローカルの方にかなり浸透している様子。

 

前菜に頼む酢もつやモツ炒めまでしっかり好評。
まぁモツはベトナムでもよく食べられている
ようですし、素材的に馴染みがある分、
アドバンテージが高い料理かもしれませんね。
そして本命がこちら。

 

オーーーッ。さすがに3人前をガッツリ炊くと
迫力あるなw ローカルのモツだけで注文する
手もありますが、これは和牛モツも込み。
それでもそんなに高いわけじゃないからなぁ。

そして自分調べ的に行くと、味がさらにグレード
アップされてましたなっ。焦点の合い加減が更に
シャープになっていたような気がします。なので、
初手から美味しく、炊き込んでも更に美味しく、
ベトナムのお友達二人もガッツリ召し上がって
おられました♪

 

 

以前頼んでムム?と思ってたモツ唐揚げも、
オペレーションがしっかり行き届かれてる
ようで、美味しく仕上がってらっしゃいました。
それをもつ鍋のスープに浸して食べると、
また美味し。

 

 

そもそも初手から美味しいお鍋の締めの
ちゃんぽんが美味しくないわけがない。
ってか、こちらのお店。。。行くたんびに
上へ上へと行っておられる(・∀・;

 

 

お店の奥にはこんな座敷席もありますので、
くつろいでお食事されたい方や、お子さんとか
おられるご家族さんにも良いかもですね。
お子さんがモツを召し上がられるかは別の
お話になりますが(苦笑)

何にしても、残念な方向に味が落ちて行くお店
が多い中、行くたびに美味しくなってると感じる
お店があるというのは心強い限りですな。

この記事の時にお尋ねしてからもうちょっと時間
経ってるので、そろそろまた食べに行きたいぞー♪

 

 

***** 2017 Jan. *****

 

以前、こちらでご紹介したお店の移転後です。

 
今回のご紹介に至るまでの経緯を少しお話したい
ので少し長くなりますが…
実は移転後のお店を訪問する前に、お店の方
からブログを通じてご連絡を頂戴し、お会い
する機会を頂きました。以前のお店はちょっと離れた場所にあり、日本人
の足を運ばせるにはちょっと大変かも?と思う様
な場所で頑張っておられていたし、ローカルの
方へのアピールの仕方にも大変なご尽力をされ
てる様子が見て取れた上、大変美味しいモツ鍋を
食べさせてもらったのでお礼をお伝えしたく、
お会いしました。
果たして、お会いできたMさんは、飲食に対して
それはそれは真摯な姿勢をお持ちの方で、なるほど
なぁ、あのお店のご様子は、こう言う方の指揮の
下にあったからこそなのだなぁ、と感心しきり
でございました。
が、Mさんは日本でも大変ご活躍なので、
ホーチミンにずっとおられるわけではなく、
お会いしたすぐそのあとに日本に戻られた。
で、彼が居ない時に私は新しいお店に
お伺いしたのですが。。。
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その時のことは、実はブログに書いていません
でした。失礼ながら申し上げると、正確には、
書けなかったのです。
モツ鍋のお味は変わらず美味しかったのですが、
まだ移転してから間もなく、指揮官が居ない店内
の諸々は、残念ながら人に強くお勧めすることが
できませんでした。
私は以前、こちらのブログの「現在の」スタンス
として、こちらの文章を書きました。
こちらのお店からは特に接待を受けたという
様なことはなかったのですが、近い根拠で、
お店の方がとても真摯で良い方だった、
とても応援したくなる姿勢の持ち主であられた
からと言って、それはあくまで私と彼との間で
認識されたことであり、お店に訪れるお客さん
には関係のないこと。
お店を訪ねられる方には、出されるお料理や
接客、お店の環境などが全て。そこがお勧め
できないのであれば書くべきでは無いと思ったし、
僭越ながら、Mさんにも私が感じたあれこれは
お伝えしました。前店舗の記事にて、移転先の
お店のことも是非書きたい、とは追記したし、
新店もお訪ねして良ければぜひ書かせて頂きますね、
と言っていたのですが、それらの理由で今はまだ
書くことができません、と。
何さまだお前、ですね。
失礼この上ないことだと思います。
ただ読者の方にウソはつけないし、Mさんの真摯な
ご様子を思い出すにつけ、見過ごし、何も言わない
方が無礼なのではなかろうか、という気持ちもあり、
お叱りを受けることを承知で、色々と口幅ったい
ことを申し上げました。
Mさんは現場におられなかったので確認の
しようもなく、私の言うことを疑うこともできた
でしょうに、1つ1つを丁寧に受け止めて下さい
ました。
「今後も頑張ります!」
とのご意向にてその場は終わり、しばらく後のこと。
「ちぇりさんっ、ホーチミンに戻ってきました!
 工夫して、まぢでおいしいモツ鍋できました!
よかったら食べに来て下さい!」
あれだけ失礼な発言をしたこちらに、なんと言う
力強い言葉。あれこれ言われたとか言う細かい
ことはすっ飛ばして、なにが大事って、美味しい
モツ鍋を提供することだけに尽力されてた様子が
言葉の勢いから伝わってくる様(笑)
書き言葉にも、その人の様子と言うのは写される
ものですね(^・^)
そんな勢いで言われては行かない訳には
いきません。これなら人をお誘いしても大丈夫
だろうと、全くの独善的な判断で友人らを誘い、
行って参りました。結果。
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初手からどんぴしゃりの味っ。きたこれっ。
前店舗の時にもかなり美味しかったのですが、
書けなかった回に行ったときは初手が少し薄めで、
かなり強火で炊き込んでからが本番、という感じ
でした。
それはそれ、モツ鍋のあり様でもあるので
間違いではなかったのですが、
「強火で炊き込んで食べる」
という前提がないとちょっと物足りなく感じたかも。
その時のスタッフさんもすぐに火を弱め
「どうぞ」と言ってくれたのですが、元福岡県人
二人という客だったのでスタッフの言うこと
ガン無視して強火でかなり炊き、好きなように
して食べたのでした(笑)
が、今回は。。。
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最初からぴしゃーり!!
これ、もつ鍋を良く食べる福岡で出したとしても、
かなりのもんっ。聞けば、今回モツは日本から
持ち込んだものを使っていると言うこともあって、
そもそもの素材から変えられたらしい。
ただ諸々の調合に関しては、日本で美味しいと
思うものをそのまんま持って来ても、気候や
風土その他の違いで、こちらで食べれば同じ
ものでも違った味に感じてしまう訳ですから、
こちらで食べて、「福岡の地元で食べてもすんごい美味いと思う味!」
に仕上げるまでには、色々お試しになられ
たんだろうなー、とお察しします。
あと友人数人から「美味しかった!」と聞いてた
焼肉にもトライ。
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ホルモンやタン、その他赤身を中心にした
4種類。一切れずつが細かく、且つ、油っこく
ない部分なので、日本的な焼肉と言うよりかは
おつまみ焼肉と言う感じでしたが、いいね、
うまい。味がある。肉の細かさに対して焼き
網の目がちょっと大きかったので焼き辛さは
あったものの、肉自体はよく噛んでジワジワ
味わいたい感じ。しっかりとした下味が着い
てるから、やっぱりおつまみ感覚かなー。
焼酎とか合いそうでした(^・^)
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モツ鍋の〆に欠かせないチャンポンも、
今回は満点ちゅるちゅる(何だその単位)。
実はこれも前回は残念な仕上がりだったの
ですが、今回はもう見違える様。
スープの味は改良されたと言ってましたが、
チャンポンの扱いに関しては、本来こうだった
のだけど、Mさん不在時のオペレーションが
うまくいかなかった時に、たまたま私が当たって
しまってたのかなぁ、という感じ。
まぁ麺が生き生きしとる。けどよーくスープを
吸って、大変美味しい。美味しくって最初に
3玉??そして2玉??もう一回2玉くらい
追加したんじゃなかろうか(・∀・;
(食い過ぎ。。。)
更に、モツラーメンとかってのも見つけて、
それも頼んじゃいましたからね。
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これ、ラーメンと言いつつ、麺は日本から
持って来てる細めのうどんらしいです。
炊き上げたモツ鍋のスープよりも透明感が
ある味ですが旨味はたっぷり。コクの部分は
「揚げモツ」が補い、良い感じ。昼ご飯とかに、
ちるるっと食べたい。
Mさん、日本におられる時には日本のお仕事
がおありになろうし、遠隔操作じゃこちらの
スタッフさんの教育も大変だろうに、短期間
でよくぞここまで。
嫌事(いやごと)を本人に直接言うたくらい
ですから、ワタクシ、おべっかは申しません。
うまいです。じゃなかったらお代わり何ぞも
しませんし、今回のこの味が維持されるなら、
私の中では間違いなくホーチミンで一番好きな
モツ鍋の味。
スタッフさんの対応も今回は素晴らしく
フレンドリーで行き届いてたし、店内の様子や
その他に関しては色々これからも出来ることが
あろうかと思いますが、今回は迷いなく記事に
させてもらえるなぁと。
Mさんがいらっしゃらないときにまた行って
みないとなぁ、とは思っていますが、Mさん、
今日からだと数日になってしまいますが、
2017年1月24日までホーチミンにいらっしゃり、
お店にもお出になっていらっしゃるそうです。
(25日からはお店はテト休みとのこと)
今朝のリリースからだと数日のことにしかなり
ませんが、もしも偶然お店に行かれるご予定に
なさってる方がいて、もしMさんがお忙し過ぎ
ないようであれば、素材のこと、お味のこと、
色々聞いてみて下さい。おいしいもつ鍋
をホーチミンで、ということに、どれだけ
お力を注いでいらっしゃるか、感じてもらえると思います。
お店を開く最初から完璧であることが理想かも
しれません。でも、理想を追求し過ぎて時間
ばかりがすぎていくより、とにかく初めて、
トライ&エラーをくり返しつつ登って行く、
というやり方もアリだと思います。
当然、エラー時に顧客を失くす可能性もあり、
そこはリスクを伴いますし、飲食のプロの皆さん
からは、この素人考えに「何を甘いことを」と
言われるかもしれませんが、Mさんの熱心な
ご様子や、「美味しかった」と伝えたときの
嬉しそうな笑顔を拝見したら。。。
頑張ってほしいなーと。こういうお店もアリ
だなーと。こういうお店があってくれて、ご縁
あって接する機会をいただけて良かったなーと。
そんな風にも思います。
前回一緒に行って「残念だったね」と言い合
った友人も近々の内に連れて行って評価の上書き
をしてもらっておこうと思います。モツ鍋
お好きな方は、ぜひお試しくださいませ(^・^)
モツ鍋 楽天地
8 /16 Le Thanh Ton Q1 
 
 
 

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