楽しみタイ④ ~ 24時間タイ飯食えます – フードアナリストちぇりのホーチミンの美味いもん

楽しみタイ④ ~ 24時間タイ飯食えます

はい、今回のタイは今回でおしまい。
全4回の内、半分が日本食の紹介だった
という、これまでになかった展開になり
ましたが、バンコクの方がとにかく諸々
母数が大きいからね。

タイ飯も日本食も、同じように可能性を
探っていきたい。まぁ、若干タイ料理に
肩入れしがちなところも加味して、って
話ですが。

さて、エカマイ。
ここの駅、Gatewayというショピング
センターがある反対側の階段を降りた
ところに、ユースホステルが。


63 Bangkok Boutique Hotel.
結構見た目綺麗だけど、
3000円くらいの安宿ですw

今回は気軽な独り身だったし、とにかく
バンコクの長距離移動・車での移動は時間を
食うので、BTSの近くっていうのが最優先
だったのです。

まぁ前2泊が主要目的のための場所選びで、
これまた安宿だったので、最後くらいは
ちょっと良いとこ泊まろうか、とも思ったの
ですが、これほど駅近な宿もなかなかなく、
なんだったら直結、と称して延々歩道を
歩かされるとこよりも近い。

 

こんな感じでロビーもフレンドリーでポップ。
B&Bスタイルだったので、万が一翌朝が大雨
などでも、とりあえずなんか食べるものはあるw

ま、お部屋は小さく窓もなく、閉塞感が苦手な
方にはオススメしませんが、寝に帰るだけ、
とか、こもってお仕事される方には無問題。

トイレには、「サニテリーグッズやCondom
は流さないでね」とか書いてあったけど、
とても色気を催すような雰囲気じゃあり
ません(。-_-。)
あ、雰囲気の助けなど要らない?なるほど。

で、この部屋を選んだ時は、昨日の「漁師」
寿司さんの存在は知らなかったわけです。
では食べ物は何を目当てにしていたかというと…?
(食べ物条件なしに宿を選ぶことはないワタクシ)

このホテルを右手に見て少々前進したところ、
右手側に広大なフードコートエリアが出現
します。これがなんと24時間!


コートじゃねーな。屋外エリアもあって、
雨対策にちょっとテント張ってる感じの
ところもあるんで、シンガポールのホーカー
センター的な感じかしら。最近はあれも
もっと立派になってる感があるけれど。

そして全てのお店が24時間体制というわけじゃ
なく、適宜、営業時間は違っている様子。
この日、お外の店はぼちぼちの数(と言っても
もう23時すぎでした)しか空いておらず、
これは選択肢が少ないな、と思っていたら、
奥の方に。。。

 

立派な屋内スペースを抱えるレストランが!
おおっ、これは助かる!!ちっと暑いのに
バテ気味にもなってしたし、涼しい屋内は
それだけでまずご馳走やヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

内容はがっつりタイ料理。ただし24時間
(と思われる)対応のためか、いつでも気分
に合うよう、かなり広範囲なメニュー揃え
になっている。

 

相変わらず不勉強でタイ語は全くわかりま
せんが、英語を添えてくださってるので
大変助かる。。深夜なので特に忙しい様子
でもなく、遠慮せずにじっくり時間をかけて
メニューとお話しさせてもらってましたら…?


イェア!!!!
大好物の生カニ乗せソムタム発見!
うん、どなたにもはオススメしない
一応南国での生カニだからね!w
ローカルの人にも不具合があること
あるって言うし(・∀・;

ただま、お店で出してる限りは猛毒って
わけでもなくて、気をつけるべきところは
気をつけてくれているのだろう、と言う
希望的観測は持っている。←なんの保証
にもならんけどw

こちらにも気をつけるべき点はあって、
疲労困憊しているときはやめとくとか、
何より川ガニは避けるとか。Blue Swim Crub
はワタリガニのことなので、良し、
と自分ラインのジャッジをしてオーダー。

それだけってのもなんだから、パッタイも。
もーここ最近タイで食べるパッタイが
美味しくて仕方ない。

 

なんかこう、見るからに透明感のある麺で、
モッチモッチと。これ、生麺だから出る
食感とか聞きました。なるほど、日本で
食べるパッタイは、乾麺戻したものが
多かったかも。フォーやらとあまり変わらん
食感。ペロペロであれも美味しいけれども、
頼りないと言うか。

その点、本国で食べるパッタイは伸び越し
があり、まるで豊前裏打会のうどんのよう
な弾力(そんな一部地方の人にしかわからん
例え出しても。。。)

 


ツヤッツヤやろ?ツヤッツヤやろ?
どうやらタピオカも入ってるっぽい
生麺のパッタイ。まぢ美味しい。

そして自分的なこの日のメインは…?

 

ハイ来た。
辛そう。。。(笑)
寝る直前に食べる食べ物じゃないですな…。

しかーしこの日は今回のバンコク最後の夜。
そして翌朝は漁師さんを今一度食べてから
帰りたかったので、これを食べる機会は
今しかなーい!ってことで…

 

チュパチュパ(・∀・)
これですこれこれ。生カニの甘くてねっとり
した身。そこに染みる酸味と辛味の効いた
タレ。シーシー言いながら辛いのに耐えつつ、
舌に絡みつくような、それでいて爽やかな
そぶりすらあるカニの身をしゃぶりつつ
安堵した頃にまたピリリ。

カニの身、甘くて美味しい、けど辛い。けど
美味しい、けど辛い、の繰り返し。
そりゃぁ…

 

こんなもんが添えられてくるわw
氷敷き詰めた生白菜。これ、舌休め、
なんですかね。どう使うかは知らないけれど、
とりあえず文字通り舌を休めるのには役立っ
ってくれました(笑)

カニは1匹分で、不過食部分は除いてくれ
てるので、あとは殻を割って中身をほじ
くり出すか、ガシュガシュ噛んで中身だけ
食べてぺっとするかチューチューするか。
どちらにしてもお行儀良い食べ方はでき
ませんが、おいしぃん(*´ω`)

韓国のケジャンなんかも大好きですが、
あれ、すんごい高かったりするんです
よね。中国のは紹興酒につけるんだった
かなぁ。生カニを酒やらタレやらに漬け
込んだやつ、好きやわー。


そういえばドリンク。こう言う辛いものを
食べるとき、ビールが美味しいとされて
ますが、一定以上の唐辛子の辛さのものに
関しては、アルコールで血行良くなると
辛さが増進する気がして、あまり得意じゃ
ないのでこの日はパンダンリーフドリンクを。

と、いかにも知ったような言い方してます
が、パンダンリーフをドリンクでって
初めてでした(・∀・)

普段は、東南アジアのお菓子の色付けや
香りづけに使われてたり(東南アジアの
緑色のその辺の食べ物は大抵パンダン
リーフ染め)海南チキンライスの香りづけ
に使われたりすることが多いかな。でも
ドリンクも爽やかでなかなか(^・^)

しかしそれでも辛さが治らなくて、そうだ
ここはタイなんだからタイミルクティーを
頼もうじゃないか、あれならきっと舌を
癒してくれる、と思ったら。。。

 


グラスが二つ????
一つは。。。うん、すでに淹れた紅茶に練乳
ボトム。これは予想できた。が、もう一つは?
白湯?いや、なんか茶葉が間違えて落ちた
程度に入ってはいるけど、なにこれ?
英語がなかなか通じなかったので、私、
なんか要らんものダブルで頼んだ???

でもま、そんな大した金額でもなかろう、
余れば持ち帰ったらいいのだし、と、ミルク
ティのミルクをグリグリかき混ぜて、いつも
いただくチャーポンのタイミルクティの
つもりで飲むと…??

まっじゅーーーいっ(´Д` )
紅茶の部分が、信じられないような苦味、
渋み。お茶って湯の中にここまで苦味を
溶け込ませることができるものなの?!
ってほど濃い。と言うかもう「強い」の域。
なんぞ。

で、ハタ、と思い至ったのです。
ああ、もう一つのグラス、これを薄める為
のものだと。で、それは湯でもいいけど、
ものを合わせる時には親和性を上げておいた
方が良いから、気持ち程度の茶葉を入れて
おいたのかなと。ここ、推測ですが。

ってか、本当はそんな使い方じゃなかった
としても、そうせずにはいられないくらい
の味の濃さ。。。

タイミルクティ、道端とかで買って飲んでも
美味しいのにしか当たったことがなかった
から、びっくりしたよ。美味しくないのも
あるんだね。だからもしも美味しい!と
思えるものに当たったら、それは当たり
前のことじゃないのですよと知ってください。
美味しさが増すと思います(–)/

ちなみにドンムアン空港で口直し。
このアイスクリームはやっぱり正義っ(๑•̀‧̫•́๑)

ドンムアンを使う場合、締めはやっぱり
このソフトクリームで。前回もそうでした
けども、終わりよければ全てよし。タイ
滞在の印象を上げるためにも、この空港で
このソフトクリームの販売をするのは正解
だと覆いますっ。

さて、今回目覚めた色々で、バンコクに
行くのがさらに楽しみになった感。
|次は何時頃行こうかなー(^・^)

 

 

タイ飯屋さん色々(屋台・屋内)
だいたいこの辺です

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